地域への取り組み

地域に貢献し、協働によるまちづくり。

地域の方々と協力し信頼関係を強固にするために、地域活動へ積極的に参加しています。皆様からいただくご意見やご要望には担当者が直接お伺いし、相互理解による暮らしに優しいまちづくりを目指しています。

地域との信頼を築くために

地域の雇用拡大

地域の協力を得て、多くの方々の雇用を創出しています。そのことにより廃棄物処理の重要性と、当社の事業内容のご理解をいただいています。

産廃と環境の協定の締結

私たちは産業廃棄物の適正処理を約束するために、宮城県と協定を締結。協定締結には情報公開やISO14001取得などの条件を満たす必要があり、環境保全へ積極的に取り組んでいる事業者のみが協定を結んでいます。
取り組み内容はこちらをご覧ください

施設の公開

私たちの処理施設は、事前にお申し込みされることでいつでも見学が可能です。見学者には施設の概要や現況、維持管理などについて説明いたします。

処理データの公開

高度水処理施設で処理された水質データは、地域町内会役員に定期的(毎月1回)に開示。情報を公開することで、地域との信頼関係を築いています。

積極的な地域活動

行事・イベントへの参加

地域の行事へは積極的に参加・協力。地域の一員として貢献できるよう努めています。

地域清掃活動への積極的な参加

広瀬川や地域内道路の清掃に、社員全員で参加しています。

総合学習への貢献

地域の教育機関からの要請に応じ、子供たちの教育と育成に協力しています。

市内を走る広告バス

地域の一員としての認識を深めていただけるよう、市営バスの車体に仙台環境開発の広告を展開しています。

地域防犯パトロールの実施

開業当初より地域の安全パトロールを実施してきました。主に公共施設(小中学校・福祉施設・公園など)エリアを対象とし、下校時間帯は重点的に行っています。なお所轄署より委嘱を受け青色回転灯防犯パトロール隊を編成し、一層の充実を図っています。

ネーミングライツ取得

仙台環境開発大倉ダム

大倉ダムの命名権を取得し、2011年8月1日より愛称が「仙台環境開発大倉ダム」になりました。

広瀬川の自然を守ること、これが私たちの始点です。大倉川は広瀬川の支流になります。

仙台環境開発スポーツパーク宮城広瀬

仙台宮城広瀬総合運動場の命名権を取得し、2013年6月15日より愛称が「仙台環境開発スポーツパーク宮城広瀬」になりました。

地域のスポーツ振興推進を図り、今後も地域に貢献していきたいと考えています。


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